木曜担当、小林です
木曜日は、恒例の富士住建の隠れた標準仕様特集
今回は「石膏ボード」について、お送り致します
(勝手にシリーズにしてしまっていますが・・・)
「石膏ボード」と聞いて、一般の方でピンとくる人は余りいらっしゃらないと思います・・・
「石膏ボード」とは壁や天井の下地材料で、壁紙を貼って仕上げることが多いので、
普段直接目にすることはあまり無い、本当に地味な材料です

↑石膏ボードイメージ
そんな地味な「石膏ボード」ですが、ただ壁紙の下地をしているわけではありません
石膏ボードは、耐火性・遮音性・吸音性・耐震性を持ち、まさに縁の下の力持ち的な存在なのです
詳しくはこちらをどうぞ↓(吉野石膏さんのホームページです)
http://www.yoshino-gypsum.com/sekkou/why/index.html
地味ながらも、大活躍の石膏ボード
そんな石膏ボードでも、用途によって種類があります
・洗面所などの水廻りに使う「耐水石膏ボード」
・押入れ・収納に使う「化粧石膏ボード」
・準防火地域の建物で使用する「強化石膏ボード」
・一般的な「石膏ボード」
種類としてはまだまだありますが、富士住建ではこの4種類の石膏ボードを
用途によって使い分けています
その中でもちょっと注目してほしいのが、押入れ・収納に使う「化粧石膏ボード」
化粧石膏ボードは色々なメーカーが出していますが、富士住建で採用しているものは、
ホルムアルデヒド吸収分解性能に加え、優れた調湿性能を持っています
吸放湿能力が大きいため表面結露することもほとんどありません
つまり・・・浮遊するホコリが付着することも少なくなり、カビなどが発生しにくくなる・・・
というわけです
見た目ではわかりにくいですが、化粧石膏ボードはどれも同じではありません
地味でマニアックな分野のお話ですが、押入れ・収納を少しでも快適にし、
湿気やカビの心配を軽減したい・・・そんな私たちの思いがちょっとでも伝わると嬉しいです
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